鈴木さん(仮名)と、面接のお茶をしました。
それはもう緊張しまくった感じです。
私の留学の夢を実現してくれるかもしれないのですから。
「まぁ、あくまでも話を聞くだけだから、そんなに緊張しなくてもいいよ。なにか軽く食べるかい?」
「は、はい」
私のことをかなり気遣ってくれる、優しい人だなという印象を持ちました。
「今日1回で、サポートするかどうかは決めることはできない。君の本心がよく分らないからね。だから、しばらくの間は食事デートを続けてもらえないだろうか?もちろんこれは面接の意味も込めてなんだけどね。支払いも2万円程度はするつもりだよ」
「は、はい。あの・・ぜひお願いしたいと思います」
こうして、食事デートの関係がスタートしました。

 

 ワクワクメールでは、50代の加藤さん(仮名)からの連絡がやってきました。
やはり面接をするということで、駅前のカフェでお話をすることにしました。
かなり忙しい様子で「すまないが、今日は30分ぐらいしか時間を取れなくてね。申し訳ない」と、優しげな笑顔で話し掛けてくれました。
「そうか、留学の夢がね。そういうのはとても大切だよね」
やっぱり手応えを感じるような、温かい言葉が返ってきます。
「本気かどうかを判断するためにもある程度、時間をかけて付き合ってもらう必要があるね。そういう時間を取れるかな?食事のみ。1時間か2時間程度だ」
「はい、時間を作ることは可能です。お願いします」
にっこりと笑ってもらって、胸をなでおろせました。

 

 出会い系アプリで、本格的な支援の用意がある2人のパトロン候補者と、食事する約束になりました。
2人とも、都度払い2万円を出してくれるのですから。
この面接が、しばらくは続くことになりました。
ぽっちゃりの私を気にしない2人のパパ。
本格的な支援が待っているかもしれないのですから、悪い印象を与えないように心がけました。

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